Observability Pipelines | Datadog
Observability

Observability Pipelines

コストを管理し、SIEM 移行を簡素化し、機密データを大規模に管理

コストを管理し、SIEM 移行を簡素化し、機密データを大規模に管理
コストを管理し、SIEM 移行を簡素化し、機密データを大規模に管理
コストを管理し、SIEM 移行を簡素化し、機密データを大規模に管理
コストを管理し、SIEM 移行を簡素化し、機密データを大規模に管理

機能概要

Datadog Observability Pipelines は、セキュリティチームと DevOps チームが環境内のログ、メトリクス、トレースを容易に制御、最適化、精緻化してから、任意の SIEM、データレイク、ストレージプラットフォームにルーティングできるよう支援します。チームは数クリックで、脅威検知、調査、コンプライアンスに必要な重要な可視性を維持しながら、コストを管理し、ノイズを削減できます。主要ベンダーとの組み込みインテグレーション、AI ガイド付きの構成、パフォーマンスモニタリングにより、チームは柔軟で信頼性の高いパイプラインを大規模に簡単に構築できます。Observability Pipelines は OTEL と OCSF に対応しています。

ストリーム上でテレメトリのコストとノイズを容易に制御

  • 一般的なソース向けの 100 以上のすぐに使えるパックで、価値の低いデータが下流ツールに到達する前に自動的かつ安全にフィルタリング、サンプリング、ドロップしてコストを管理
  • AI ベースのパターン認識でログデータの傾向をすばやく特定し、予算やパフォーマンスに影響する前に対応
  • 重要なイベントを SIEM に送信し、優先度の低いログを Archive Search 搭載の S3 にアーカイブすることで、ストレージコストを最適化し、可視性を維持
すべてのログをコスト効率よく処理、ルーティング
すべてのログをコスト効率よく処理、ルーティング

可視性を失わずに新しい SIEM へ移行

  • 複数の宛先にログをデュアルシッピングすることで、可視性を損なうことなく、任意の SIEM、データレイク、ログソリューションを自社のペースで容易に導入
  • ユースケースに基づいてログを分類、ルーティングすることで、ベストオブブリードのソリューションを活用できます。たとえば、セキュリティログを SIEM に、DevOps ログをログ管理プラットフォームに送信できます。
  • ログをOpen Cybersecurity Schema Framework (OCSF)、OTEL、Splunk CIM、カスタムマッピングなどのオープン標準に自動変換し、新しいソリューションとシームレスに連携
  • 長期保存と検索を実現するため、セキュリティログをDatadog BYOC Logs、ClickHouse、Snowflake、Databricks などの任意のデータレイクに直接ルーティング
可視性を失わずに任意の SIEM を導入
可視性を失わずに任意の SIEM を導入

オンストリーム検知で脅威を迅速に特定

  • AI 支援の Grok パース、150 以上の組み込みパースルール、カスタム Grok パターンにより、迅速な分析に向けてログを自動的に標準化
  • ログ量の新たな変化や異常な変化を、任意の送信先にルーティングされる前に抽出
  • ログがインデックス化される前に GeoIP データ、脅威インテリジェンス、ネットワークメタデータなどの有益なコンテキストを追加することで、セキュリティ調査を迅速化し、下流の可視性を向上
  • OCSF への自動マッピングにより、高品質で標準化されたセキュリティログを任意の SIEM またはデータレイクに送信
オンストリーム検知、標準化、エンリッチメントにより脅威を迅速に特定
オンストリーム検知、標準化、エンリッチメントにより脅威を迅速に特定

ツール全体でコンプライアンスとガバナンスを適用

  • PII、PCI、その他の規制対象データに対応する 150 以上の組み込み検知ルールにより、オンプレミスログ内の機密データを検出、分類、管理
  • PCI、GDPR、HIPAA、CCPA などへのコンプライアンスをサポートする組み込みルールまたはユーザー定義ルールにより、データレジデンシー法への対応とデータ損失防止の取り組みを支援
  • 関連する属性とタグを簡単に追加、コピー、削除することで、アクセス制御のギャップを抑え、スキーマの標準化を確保
  • MITRE ATT&CK マッピングと ServiceNow CMDB コンテキストに対応するパックにより、セキュリティデータの正規化を加速
  • データを Microsoft Sentinel 形式および GoogleSecOps UDM 形式に変換するパックにより、セキュリティテレメトリを標準化
環境全体でコンプライアンスとガバナンスを適用
環境全体でコンプライアンスとガバナンスを適用

パイプラインを迅速に作成、デプロイ、モニタリング

  • データ処理、変換、ルーティングを効率化するすぐに使えるテンプレートとパックにより、パイプラインを迅速にセットアップ、最適化
  • Live Capture と一元化されたダッシュボードでパイプラインの健全性をリアルタイムにモニタリングし、データ配信に影響する前に構成の問題を診断して解決
  • 本番環境に変更をデプロイする前に、Pipeline Simulation で変換前後の結果を比較してパイプラインの動作を検証することで、デプロイのリスクを軽減
  • AI 支援の Grok パースで未加工データを任意の形式に変換し、ワンクリックで Terraform にエクスポートして Infrastructure-as-Code (IaC) としてデプロイ
  • データを Microsoft Sentinel 形式および GoogleSecOps UDM 形式に変換するパックにより、セキュリティテレメトリを標準化
直感的な UI から高性能パイプラインを作成、デプロイ、モニタリング
直感的な UI から高性能パイプラインを作成、デプロイ、モニタリング

メトリクスとトレースをよりきめ細かく制御

  • OpenTelemetry と Datadog からメトリクスやトレースを収集し、ログと同じパイプラインインフラストラクチャーで処理、ルーティング
  • パイプライン内でメトリクスタグを標準化、追加、コピー、削除してチーム全体で一貫したメトリクスタグ付けを徹底し、メトリクスのカーディナリティを制御して下流のコストを削減
  • トレース内の機密データをリダクトして保護し、ヘッドベースサンプリングおよびテールベースサンプリングでトレース量を削減
  • 下流の送信先にルーティングする前に、ログ、メトリクス、トレース全体に一貫したタグ付けおよびエンリッチメントポリシーを適用
OpenTelemetry のメトリクスをパイプラインインフラストラクチャー経由でルーティング
OpenTelemetry のメトリクスをパイプラインインフラストラクチャー経由でルーティング

2026 GARTNER® MAGIC QUADRANT™

Datadog、2026 年版 Gartner® Magic Quadrant™ の Observability Platforms 部門において 6 度目の「リーダー」選出

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