Datadog、AI とオブザーバビリティにおける年間最大級イベント「DASH」を開催 | Datadog
Datadog、AI とオブザーバビリティにおける年間最大級イベント「DASH」を開催

Datadog、AI とオブザーバビリティにおける年間最大級イベント「DASH」を開催

6月9日・10日にニューヨークで実施。実際のお客様のユースケースを通じて、大規模環境におけるAIオブザーバビリティとセキュリティをハイライト

6月9日・10日にニューヨークで実施。実際のお客様のユースケースを通じて、大規模環境におけるAIオブザーバビリティとセキュリティをハイライト

February 19, 2026

5:00 AM UTC

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加藤・五十嵐・徳

datadog-info@pr-tocs.co.jp

ニューヨーク — クラウドアプリケーション向けにAIを活用したオブザーバビリティおよびセキュリティプラットフォームを提供するDatadog, Inc.(NASDAQ: DDOG)は本日、同社第9回目となる年次グローバルカンファレンス「DASH」の参加登録受付を開始したことを発表しました。「DASH」は、ビルダー、エンジニア、セキュリティリーダー、テクノロジー意思決定者を一堂に集め、ますます複雑化しAI主導となるシステム時代において、オブザーバビリティとセキュリティがどのように進化しているかを探る場です。「DASH」は、2026年6月9日・10日にニューヨークのノース・ジャビッツ・センターで開催されます。

Datadogの年次フラッグシップイベントとして、「DASH」は同社のプラットフォームおよび全世界の顧客基盤の拡大とともに成長を続けてきました。「DASH」は、オブザーバビリティ、セキュリティ、AIに関するDatadogの技術ビジョンおよびロードマップに関する、年に一度の発表の場です。また、グローバル規模で運用を行うDatadogユーザー企業による実践的な顧客事例セッションも実施されます。AIやLLM(大規模言語モデル)を活用したワークロードが実験段階からミッションクリティカルな導入へと移行する中、2026年の「DASH」では、組織がテクノロジースタック全体にわたって可視性、信頼性、セキュリティをどのように維持できるかに焦点を当てます。

また、今年の「DASH」では、金融、リテールおよびデジタルコマース、メディア、輸送・物流、サイバーセキュリティなどの分野におけるエンタープライズ企業およびAIネイティブ企業のリーダーによる顧客事例セッションが予定されています。登壇者は、Datadogを活用して信頼性とパフォーマンスを向上させ、セキュリティを強化し、重要なビジネス成果をどのように支えているかについて、貴重な知見を共有します。また、エンジニアリングワークフローの改善からモダンクラウドおよびハイブリッド環境の保護まで、実際のお客様がどのようにAIを本番環境で活用しているかを紹介します。さらに、ハンズオンワークショップ、製品デモ、実践的な活用に焦点を当てた高度な技術セッションも実施されます。

DatadogのChief Product Officerであるヤンビン・リーは以下のように述べています。「DASHは、顧客および業界全体が集い、オブザーバビリティ、セキュリティ、AIが実際の本番環境でどのように融合しているかを確認する場です。AIがモダンなシステムに深く組み込まれる中、チームには信頼できるエンドツーエンドの可視性が必要です。2026年のセッションでは、システムやAIワークロードがより複雑になる中で、Datadogのプラットフォームを活用して大規模環境で自信を持って運用し、リスクを低減し、意味のあるビジネス成果を生み出している事例を紹介します。」

DASHの重要なテーマの一つは、DatadogのAIオブザーバビリティおよびセキュリティへの取り組みであり、AIおよびLLMを活用したアプリケーションを展開する際に組織が直面する特有の課題に着目しています。セッションでは、インフラ、アプリケーション、ユーザー影響にわたるエンドツーエンドの可視性をどのように確保するか、またAIワークロードによって生じるセキュリティ、ガバナンス、運用上の課題にどのように対応するかを探ります。

「DASH」の参加者は開催期間中に以下を体験できます:

DASHの詳細および参加登録については、https://dash.datadoghq.com をご覧ください。

日本からご参加を検討いただいている方は営業・カスタマーサクセス担当へご連絡ください。

また現在、「DASH」における事例登壇のご講演者様を募集しております。ぜひこちらからご応募ください。

Datadogについて

Datadogは、クラウドアプリケーション向けにAIを搭載したオブザーバビリティおよびセキュリティプラットフォームのリーディングカンパニーです。DatadogのSaaSプラットフォームは、インフラストラクチャ監視、アプリケーションパフォーマンス監視、ログ管理、ユーザーエクスペリエンス監視、クラウドセキュリティなど、多数の機能を統合および自動化し、お客様のテクノロジースタック全体にわたる統合されたリアルタイムの可視性とセキュリティを提供します。Datadogは、あらゆる規模および業界の組織に利用され、デジタルトランスフォーメーションやクラウド移行の推進、開発・運用・セキュリティ・ビジネスチーム間のコラボレーション促進、アプリケーションの市場投入までの時間短縮、問題解決までの時間短縮、アプリケーションおよびインフラの保護、ユーザー行動の理解、主要ビジネス指標の把握を支援しています。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、新製品および新機能の利点に関する記述を含め、米国1933年証券法(Securities Act of 1933)第27A条および米国1934年証券取引所法(Securities Exchange Act of 1934)第21E条に規定される「将来予想に関する記述」が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、当社の新製品および新機能の利点に関する記述が含まれますが、これらに限定するものではありません。実際の結果は、将来見通しに関する記述とは異なる可能性があり、「リスクファクター」の見出しの下に詳述されているリスクをはじめ、2025年11月7日に米国証券取引委員会に提出したForm 10-Qの四半期報告書を含む米国証券取引委員会への提出書類および報告書、ならびに当社による今後の提出書類および報告書に記載されている、当社が制御できない様々な仮定、不確実性、リスクおよび要因の影響を受けます。法律で義務付けられている場合を除き、当社は、新しい情報、将来の事象、期待の変化などに応じて、本リリースに含まれる将来の見通しに関する記述を更新する義務または責務を負いません。