Datadog、アプリケーションの問題の迅速な解決を支援するAIアシスタントBitsを発表 | Datadog

Datadog、アプリケーションの問題の迅速な解決を支援するAIアシスタントBitsを発表

AIアシスタントが組織の観測可能性データから学習し、会話型インターフェイスを通じて質問に回答

AIアシスタントが組織の観測可能性データから学習し、会話型インターフェイスを通じて質問に回答

August 7, 2023

12:00 AM UTC

Published by PR Times

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加藤・五十嵐・徳

datadog-info@pr-tocs.co.jp

サンフランシスコ — クラウドアプリケーション向けの監視およびセキュリティのプラットフォームを提供するDatadog, Inc.(NASDAQ:DDOG)は本日、年次カンファレンス DASH において、顧客の観測可能性データから学習し、エンジニアがアプリケーションの問題をリアルタイムで解決できるよう支援する、新しい生成AIベースのアシスタントBitsを発表しました。この製品は、Datadogが現在提供している広範なAI機能に追加されます。

インシデントによって発生する複雑なパフォーマンス上の問題は、解決することが難しく時間がかかります。膨大なデータ、ドキュメント、会話などの情報を精査して根本原因を探り、問題を解決した後は、その経緯をチームや顧客に報告する必要があります。

Bits AIは、顧客の観測可能性データ、コラボレーションプラットフォーム、コンテンツ管理システム、その他多くのソースから学習することで、質問に対する迅速な回答や推奨事項を提供します。従来の方法ではエンジニアが何時間あるいは何日もかけて組み立てていたような修復ステップを会話形式で自動構築することで、チームの効率化を支援します。Bits AIが提供するサポートには以下の通りです。

OpenAIのCOOであるブラッド・ライトキャップ(Brad Lightcap)氏は次のように述べています。「DatadogがOpenAIの技術を活用してBits AIを構築し、観測可能性データから洞察を抽出する新しい方法をお客様に提供することを大変嬉しく思います。当社もDatadogのいち顧客として、クラウド規模のインフラストラクチャーを管理するには、膨大なデータを統合する必要があることを痛感しています。Bitsは、複雑なパフォーマンスの課題を解決するための重要で画期的な技術をエンジニアに提供します。」

Stitch Fixのプリンシパルエンジニアであるマーティン・アンプス(Martin Amps)氏は次のように述べています。「ラピッドデベロップメントが主流になり、監視するテレメトリの量が増え続ける時代において、DatadogのBits AIはその真価を発揮します。インサイトを探求し発見するのに役立つだけでなく、それらを誰もがアクセスできるようにします。Bits AIは、開発者の効率の向上、インシデントの迅速な解決、クラウド支出の最適化など、さまざまな方法で価値を生み出すことができます。開発者ツールキットにこのような機能が追加されたことは大変素晴らしいことです。」

Datadogの製品担当バイスプレジデントであるマイケル・ゲルシュテンハーバー(Michael Gerstenhaber)は次のように述べています。「インシデントが発生した際、エンジニアリングチームは根本原因を迅速に把握し、素早く解決することが不可欠です。しかし、多くの場合、チームは異なるシステムからの関連情報を紐づけするために何時間も費やしています。Bits AIは、スタックの全階層とチームにおける組織としての知識からデータを合成することができ、デバッグを支援したり、エスカレーション、簡潔な状況報告、事後報告書案の作成など、煩わしい作業を支援したります。Bits AIにより、エンジニアリングチームはより複雑で付加価値の高い業務に集中できるようになります。」

Bits AIは、現在ベータ版をご利用いただけます。詳細については、https://www.datadoghq.com/blog/datadog-bits-generative-ai/ をご覧ください。

Datadogについて

Datadogは、クラウドアプリケーション向けのオブザーバビリティおよびセキュリティプラットフォームを提供しています。Datadogの SaaSプラットフォームは、インフラストラクチャーのモニタリング、アプリケーションパフォーマンスモニタリング、ログ管理、リアルユーザーモニタリング、その他多くの機能を統合および自動化し、お客様のテクノロジースタック全体に統合されたリアルタイムのオブザーバビリティとセキュリティを提供します。Datadogは、あらゆる規模の企業、幅広い業界で使用され、デジタルトランスフォーメーションとクラウド移行を可能にし、開発、運用、セキュリティ、ビジネスチーム間のコラボレーションを促進し、アプリケーションの市場投入までの時間と問題解決までの時間を短縮し、ユーザーの行動を理解し、主要なビジネス指標をトラッキングします。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、新製品および新機能の利点に関する記述を含め、米国1933年証券法(Securities Act of 1933)第27A条および米国1934年証券取引所法(Securities Exchange Act of 1934)第21E条に規定される「将来予想に関する記述」が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、当社の製品および機能の強化、またそれらによってもたらされる利益に関する記述が含まれますが、これらに限定するものではありません。実際の結果は、将来見通しに関する記述とは大きく異なる可能性があり、「リスクファクター」の見出しの下に詳述されているリスクをはじめ、2023年5月5日に米国証券取引委員会に提出したForm 10-Qの四半期報告書を含む米国証券取引委員会への提出書類および報告書、ならびに当社による今後の提出書類および報告書に記載されている、当社が制御できない様々な仮定、不確実性、リスクおよび要因の影響を受けます。法律で義務付けられている場合を除き、当社は、新しい情報、将来の事象、期待の変化などに応じて、本リリースに含まれる将来の見通しに関する記述を更新する義務または責務を負いません。