Datadog AWS Lambda 拡張機能の一般提供開始 | Datadog
Datadog AWS Lambda 拡張機能の一般提供開始

Datadog AWS Lambda 拡張機能の一般提供開始

June 9, 2021

12:00 AM UTC

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多くの関数に対して簡単に導入でき、テレメトリデータを低レイテンシで送信し、不要なデータストレージや処理のコストを解消

2021年5月24日、ニューヨーク – クラウドアプリケーション向けの監視およびセキュリティプラットフォームを提供するDatadog, Inc.(NASDAQ:DDOG)は本日、Datadog AWS Lambda拡張機能の一般提供を開始したことを発表しました。この機能を利用することで、エンジニアリング部門は、ビジネスクリティカルなサーバーレスアプリケーションへのオーバーヘッドを最小限に抑えながら、メトリクス、トレース、ログをセキュアにDatadogに送信できるようになります。

Amazon Web Services(AWS)の新機能であるAWS Lambda拡張機能は、開発者が複雑なインストールプロセスや構成管理を必要とせずに、関数コードと一緒に監視ツールやセキュリティツールを実行することを可能にする、画期的な機能です。Datadog AWS Lambda拡張機能を利用している部門では、時間とコストの節約を実現します。

Stedi.comのCEO兼創業者であるザック・カンター(Zack Kanter)氏は次のように述べています。「開発速度、シンプルさ、拡張性を最大化するために、当社はサーバーレスで開発を行っています。Datadogによるサーバーレスの監視機能はクラス最高水準であり、当社の成長に合わせて拡張できると確信していました。Datadog AWS Lambda拡張機能が登場したことで、メトリクス、トレース、ログを使用して、われわれが必要とするオペレーション速度で問題を特定し、解決できるようになります。」

AWSのサーバーレス担当バイスプレジデントであるデビッド・リチャードソン(David Richardson)氏は次のように述べています。「Datadogの監視プラットフォームが拡張され、AWS Lambda拡張機能がサポートされることを嬉しく思います。AWS Lambda拡張機能を利用することで、開発者は好みの監視ツールやセキュリティツールを簡単に利用することができます。DatadogのAWS Lambda拡張機能により、Datadogと連携することを楽しみにしています。」

Datadogの製品およびコミュニティ担当シニアバイスプレジデントであるイラン・ラビノビッチ(Ilan Rabinovitch)は次のように述べています。「AWSのLambda関数が呼び出される頻度は、2年前に比べて6倍になっています。5月25日に公開された最新のレポート「State of Serverless」には、我々が毎日利用しているWebサイトの多くが、今後もサーバーレスによって支えられることが示されています。お客様がDatadogAWS Lambda拡張機能を利用してサーバーレスアプリケーションをより簡単かつ低コストに可視化できることを嬉しく思います。」

DatadogのAWS Lambda拡張機能を利用することで、顧客はサーバーレスアプリケーションからテレメトリを取得できます。開発者は、カスタムビジネスメトリクスの追加、分散トレーシング、サーバーレスアプリケーションからのログ収集を迅速に行うことができ、カスタマーエクスペリエンスに影響が生じる前にエラーを特定し、診断できるようになります。Datadog Serverless Monitoringは、AWS Lambdaのすべての公式ランタイムをサポートしているため、すべての開発チームが自社サービスを可視化することができます。

Datadog Lambda拡張機能は、Datadog Serverless Monitoringのすべての顧客に提供しています。詳細については、https://www.datadoghq.com/ja/blog/datadog-lambda-extension をご覧ください。

Datadogについて
Datadogは、クラウドアプリケーション向けのモニタリングおよびセキュリティプラットフォームを提供しています。Datadogの SaaSプラットフォームは、インフラストラクチャのモニタリング、アプリケーションパフォーマンスモニタリング、およびログ管理を統合および自動化し、お客様のテクノロジースタック全体に統合されたリアルタイムの可観測性を提供します。Datadogは、あらゆる規模の企業、幅広い業界で使用され、デジタルトランスフォーメーションとクラウド移行を可能にし、開発、運用、セキュリティ、ビジネスチーム間のコラボレーションを促進し、アプリケーションの市場投入までの時間と問題解決までの時間を短縮し、ユーザーの行動を理解し、主要なビジネス指標をトラッキングします。

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